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入試情報

アドミッション・ポリシー

本学は、医療の高度化、専門化に十分に対応でき、豊かな感性を持ち、地域社会に根ざした看護専門職として生涯前向きに学び続ける人を求めています。
 本学では、上記のアドミッション・ポリシーに沿った資質を持つ人を迎え入れるために、以下の選抜方式による入学試験を実施しています。

 

一般入学試験

優れた学力を有し、看護に対する興味・関心を持ち、入学後も積極的に学びを持続でき、円滑な人間関係を築くことができる人材を、大学入試センター試験、個別学力検査等(個人面接)ならびに書類審査等により総合的に選抜します。

公募推薦入学試験

学業・人物とも優秀で、高等学校または中等教育学校の校長が責任を持って推薦する人を対象に、学びを持続し、豊かな感性を持ち、円滑な人間関係を築くことができる人材を、小論文試験、面接試験ならびに書類審査等により総合的に選抜します。

社会人入学試験

23歳以上で、1年以上の社会人経験を持ち、社会人としての経験を、今後の学習や看護活動に活かすことができ、さらに学びを持続し、他学生に学習を活性化させるような刺激を与えることのできる人材を、小論文試験、面接試験ならびに書類審査等により総合的に選抜します。
 公募推薦入学試験、社会人特別選抜試験受験者は、卒業後に川崎市内に看護職として就職する意志があることを志願資格としています。

学士入学試験

25歳以下で、大学を卒業した人、または今年度卒業見込みの人で、大学での学習経験を、今後の学習や看護活動に生かすことができ、さらに学びを持続し、看護を学ぶ強い意志がある人を求めています。小論文試験、面接試験ならびに書類審査により総合的に選抜します。

 

入学までに身につけてほしいこと

入学までに、高等学校までの国語、英語、数学、理科、地歴公民の内容を理解していることを望みます。とくに生物や化学を十分に履修できなかった人は、入学後に必要となりますので基礎的事項を学習しておくことが必要です。

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